6月28日、東京大学運動会空手部の西村洋輝主将(育・4年)が世界大会である和道会ワールド空手道カップの出場権を手にした。60キロ級での日本代表は西村主将1人で、空手というメジャースポーツで東大生が日本唯一の代表に選出されるのはほとんど前例のない成果。8月に行われる大会を前に、西村主将に空手に取り組んできた姿勢と今後の展望について聞いた。
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