2008年8月 5日号 - ニュース

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理学系 宮原研究員 10世紀太陽は熱かった 温暖化人為説を支持

宮原ひろ子特別研究員(理学系研究科)と横山祐典講師(同)は、名古屋大学のグループとともに、1100年前の太陽活動が現在より活発だったことを屋久杉の年輪を分析することによって示した。現在の地球温暖化の原因が太陽活動の活発化ではなく、いわゆる温室効果ガスの増加などの人為によるものだという説を支持する根拠となる。研究成果は、7月30日付の蘭科学誌『アース・アンド・プラネタリー・サイエンス・レターズ』に掲載された。