2008年8月 5日号 - ニュース

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先端研 太陽電池研究に140億円 発電効率上げ発電所用に

先端科学技術研究センターは7月2日、経済産業省が進める「革新型太陽電池国際研究拠点整備事業」の中心となる研究拠点として選定された。今後7年間で、新素材を使った太陽電池の開発や、効率的に太陽光を集める技術の開発を通じて、大規模な太陽光発電を可能にする技術基盤を構築するという。7年間の整備事業全体に140億円が投じられる見込みだ。