2008年9月16日号 - 特集

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新制度2年目 後期試験を突破せよ

08年度入学試験からリニューアルされた東大の後期日程試験(以下、後期試験)。募集人員100人という狭き門であることに加え、数学III・Cを含むハイレベルな数学の問題や、本格的な小論文の問題が文系・理系ともに課されたことで、09年度の後期試験に対し受験生は若干の敬遠傾向にあるとの観測もある。そのような傾向の下では、あきらめずに自分の力を信じチャレンジすることが重要だ。ここでは、来年の後期試験の志望動向と、差がつく科目の対策法について紹介する。

<取材にご協力頂いた方々>
・石原賢一さん(駿台予備学校情報センター長)
・雲幸一郎さん(駿台予備学校数学科講師)
・中村一貴さん(Z会東大マスターコース国語・小論文科チーフ)