2008年9月23日号 - ニュース

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理学系 近藤准教授ら 脳の成長早かった

ネアンデルタール人の一生は意外とゆっくりしていたかもしれない。近藤修・准教授(理学系研究科)らがスイスのチューリッヒ大学などと共同で調べたところ、ネアンデルタール人は現代人と同じ大きさの脳で出生したものの、成語の脳の成長は早かったという結果が出た。研究成果は、8日付の米科学誌『米国科学アカデミー紀要』(電子版)に掲載された。