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2008年9月23日号 - ニュース
黒川峰夫教授(医学部附属病院)と合山進・助教(同)らは白血病の原因となる特定の遺伝子の活性化を抑えることで、発症が抑制されることを発見した。白血病の新薬開発が期待される。研究成果は、8月7日付の米科学誌『セル・ステム・セル』に掲載された。
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