2008年9月23日号 - ニュース

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情報理工 下山教授 摩擦感じる小型センサー ロボットの触覚に応用

下山勲教授(情報理工学系研究科)は松下電器産業と共同で、圧力と同時に摩擦力を感知できる超小型センサーを開発した。センサーの大きさは2ミリ四方。センサー一つ一つを薄く小さくし、曲面にも貼り付けることを可能とした。小型化を進めることで、ロボットの指先に取り付けるなど触覚の役割に応用できる。