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2008年9月30日号 - ニュース
金沢敏彦教授(地震研究所)と望月公廣助教(同)らは、茨城県沖の太平洋プレート上にある海山が、マグニチュード7級の地震を頻発させる仕組みを解明した。82年7月23日に発生した茨城県沖の地震の原因は、この海山によるもの。08年5月8日の茨城県沖の地震と同じ原因である可能性が高いという。研究成果は、8月29日付の米科学誌『サイエンス』に掲載された。
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