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2008年10月28日号 - ニュース
野口貴文准教授(工学系研究科)らは、完全にリサイクル可能なコンクリートを開発した。産業廃棄物の削減につながるのに加えて、二酸化炭素排出量も大幅に抑制できる。今後民間企業との実証実験を経て、5年以内の実用化を目指す。
本研究成果については、10月28日号3面の連載企画「東大最前線」でも、研究の流れを追いながら詳しく解説しております。
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