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2008年10月 7日号 - 企画
コンピュータ上の地図に住宅地や店舗などのさまざまな情報を載せ、参照できるようにした「地理情報システム(GIS)」の発展が著しい。検索エンジン最大手のグーグルが、都市の風景を表示する「グーグルストリートビュー」を発表した一方で、国も国土情報管理のためのサービスの公開を開始。また、利用者によるオープンソース化の動きもある。それぞれの動きから、GISの今後を探った。
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