2008年10月 7日号 - ニュース

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理学系 中村教授ら 分子、穴に引っ掛かる 摩擦の存在を示唆

中村栄一教授(理学系研究科)らは、ナノサイズの穴に分子が引っ掛かる様子を観察することに成功した。集合体ではない分子単体でも、摩擦などの物理法則が成り立つ可能性が示唆された。研究成果は、9月14日付の英科学誌『ネイチャーナノテクノロジー』(電子版)に掲載された。