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2008年10月 7日号 - ニュース
深井周也准教授(放射光連携研究機構)らは、タンパク質を分解する酵素が、不要なタンパク質に結合した特定のポリユビキチン鎖を認識する仕組みを解明した。抗がん剤や抗ウイルス剤への応用が期待される。研究成果は、9月18日付の英科学誌『ネイチャー』に掲載された。
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