携帯電話でのゲーム(ケータイゲーム)が人気だ。10代~30代では、実に全体の9割が遊んだ経験ありという調査もある。9日から行われたゲームショウでも、見慣れた家庭用ゲームのほかにケータイゲームも登場。空き時間を多く持ち、1人暮らしの場合家庭用ゲームができる環境を整えるのが難しい学生はケータイゲームのメリットを生かせる存在だ。趣向の違うゲームでそれぞれ新しい層の開拓を狙う各社の戦略を追った。
<取材にご協力いただいた方々>
・佐野正弘さん(ケータイ・ライター)
・金子哲宏さん(株式会社ディー・エヌ・エー広報グループ)
・岡田卓哉さん(スクウェア・エニックスモバイル事業部)