2008年10月21日号 - ニュース

記事

理学系 福田教授ら 師管の形成過程を解明

福田裕穂教授(理学系研究科)と平川有宇樹さん(同・博士1年)らは、木部と師部が形成過程でホルモンを介して互いに連動していることを発見した。栄養分を効率的に輸送できる植物への品種改良や、バイオマス燃料の増加に応用できるという。研究成果は、9月30日付の米科学誌『米国科学アカデミー紀要』に掲載された。