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2008年11月18日号 - ニュース
太田邦史教授(総合文化研究科)らは理化学研究所と共同で、タンパク質合成の情報を持っていないRNA(非翻訳型RNA)が働いた後に、DNAがタンパク質と絡み合った構造(クロマチン構造)が変わる機構を解明した。真核生物の遺伝子制御の理解につながるという。研究成果は、6日付の英科学誌『ネイチャー』に掲載された。
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