2008年11月11日号 - ニュース

記事

工学系柴田助教ら 酸化チタンの表面原子を観察

柴田直哉助教(工学系研究科)と幾原雄一教授(同)らの研究グループが、酸化チタンの表面原子の観察に成功した。より高性能な触媒の開発などにつながると期待される。研究成果は10月24日付の米科学誌『サイエンス』に掲載された。