2008年11月25日号 - ニュース

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情報理工・篠田准教授ら 触る立体画像に向けて

篠田裕之准教授(情報理工学系研究科)と星貴之研究員(同)らは、超音波を利用することによって、空間中で何も触っていないのに、物体に触っている感覚を生じさせる装置を開発した。触覚を活用した映画やゲームなどの開発や、工業製品などの設計への応用が期待される。