東京大学新聞社は、駒場祭の初日・11月22日にシンポジウム「21世紀の広告論」を開催しました。近年日本では、インターネットの普及や経済格差問題などにより、社会が大きく変容したと頻繁にいわれます。日々の生活に入り込み「世相を映す」とも言われる広告から、現代社会はどう見えるのでしょうか。
パネリストはコピーライターの仲畑貴志さん、博報堂の中谷吉孝さん、朝日新聞社の山下竜治さんの3人。変化の激しい現代における広告の現状と、その可能性について討論しました。
12月9日号の3面には、パネリストの発言や議論をまとめた採録を掲載いたしました。紙面をご購入になりたい方は、以下の連絡先にお問い合わせください。
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