サブプライムローン問題を発端に世界的な金融危機が続いている。9月に大手外資系企業のリーマン・ブラザーズ証券が破綻、その後円が急騰して日本経済も一気に不景気となった。就職活動をする大学生にとっては不透明な先行きが不安この上ない。そのような中、就活生の根強い人気を誇る外資系コンサルティングファームであるA.T.カーニーは日本経済の改革を唱えている。日本代表を務める梅澤高明さんに、自身の現在に至るまでの経緯と日本経済の課題、キャリア形成、人材教育のあり方について話を聞いた。
この特集記事は、12月2日発行の「就職特集号1」の3面に掲載されました。
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