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2008年12月16日号 - ニュース
河西春郎教授(医学系研究科)らは、神経細胞が自ら先端のとげ(スパイン)の大きさを変え、大脳のシナプス(神経細胞間の結合部)での結合の状態を変化させていることを突き止めた。研究成果は、10日付の米科学誌『ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス』に掲載された。
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