2009年1月 1日号 - 特集

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東大教員が読む「2009年の潮流」

五十嵐武士教授(法学政治学研究科)、勝野正章准教授(教育学研究科)、伊藤元重教授(経済学研究科長)の3人に、それぞれの専門に即した09年の展望を語ってもらいました。



08年の「今年の漢字」に選ばれたのは「変」。08年はアメリカ大統領選挙でのバラク・オバマ氏の勝利やサブプライムローン問題に端を発した金融危機、小・中学校の学習指導要領の改討決定による「ゆとり教育」からの方針転換など、多くの「変化」が起こった年だといえる。こうした「変化」によって、09年の日本はどこに行くのか。政治、経済、教育の有識者が09年の各分野の展望について語る。



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