2009年1月13日号 - トップニュース

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東大、3件のハラスメントを認定

東大は08年12月24日、2件のセクシュアルハラスメント行為、1件のアカデミックハラスメント行為があったと認め、関係者あわせて4人の懲戒処分または処分相当の決定を行ったと発表した。研究室の女性職員らにセクハラ行為を繰り返した研究所元教授(50代男性)と不適切な対応をした当時の同研究所長、大学院生にアカハラ行為を繰り返していた大学院准教授(30代男性)の3人をそれぞれ懲戒処分あるいは処分相当の決定を行った。また研究室の女性職員や学生に性的な発言をしたとして元准教授に対し、セクハラ行為の認定を行ったことも発表した。



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