2009年1月13日号 - ニュース

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婚活「経験あり」が4割 社研 08年全国調査結果

社会科学研究所(所長=小森田秋夫教授)は08年1~3月に実施した「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査2008」の結果を分析し公表した。07年から個人を対象にして行われている追跡調査で、大きく「結婚活動」「生活習慣・職場環境と健康格差」「社会保障・雇用・医療に対する意見の地域格差」の三つが調査された。日本で生活する人々の働き方や家族形成、意識がどのように変化しているかを明らかにすることが目的。
 結婚に向けた活動である「結婚活動」を07~08年の間にした人は、21~41歳の未婚者のうち4割弱だった。


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