駒場で今、「食」が熱い。08年10月7日、キリンホールディングスと共催で「駒場で『食』を考える」と題されたシンポジウムが開催されると、10月11日にはハーバード大学などからパネリストを招いて食に関する国際シンポジウムが開かれた。そして11月6日からは、「食」を考えるワークショプ(全5回)が開始。10月に「初年次活動センター」が駒場Ⅰキャンパスに新設されたのに伴い、初年次教育の一環として始まったこれらの取り組み。なぜ東大で今、「食」なのか。

写真は08年12月4日、駒場1キャンパスで行われたワークショップの様子。ピーマンの試食。
本記事は09年1月1日号の2面に掲載されました。本文や写真が掲載された紙面をご購入になりたい方は、以下の連絡先にお問い合わせください。
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