
情報学環・福武ホールにできた「UTカフェ ベルトレルージュ」をプロデュースした柳舘功さんにお話を伺いました。
中国製冷凍ギョーザの農薬混入に始まり、老舗料亭・船場吉兆での食べ残しの再利用問題まで、08年は「食」の安全性が取りざたされた一年だった。その危機感から、世間では食に注目が集まり、東大でも食に関するシンポジウムが開催された。反面、明るい話題もあった。08年3月に情報学環・福武ホールの赤門寄りの一角に、「UTカフェ ベルトレルージュ」が開店した。都内で五つのフレンチレストラン・カフェを経営する柳舘功さんがプロデュースしたこのカフェでは、学生や教職員がくつろぐ姿が見られる。柳舘さんに、食へのこだわりと、食を通した人々のコミュニケーションの重要性について聞いた。
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