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2009年2月10日号 - ニュース
第6回東京大学学生発明コンテストの表彰式が1月30日、駒場1キャンパスで行われた。発明大賞には「発光によるビタミンC検出法及び定量法」を開発した窪謙佑さん(工学系研究科・修士1年)が選ばれた。生産技術研究所長賞に小嶋竜さん(工学系研究科・修士2年)、産学連携本部長賞に小蓑剛さん(理学系研究科・博士3年)、奨励賞に吉松英彦さん(医・6年)と森久祐弥さん(工学系研究科・修士2年)がそれぞれ選ばれた。受賞者には賞金(大賞は20万円)と副賞のカメラが贈られた。
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