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2009年2月10日号 - 特集
「本郷キャンパスって一つの街みたい」――キャンパスを訪れた受験生が放った一言だ。現在の本郷キャンパスは関東大震災以降、建築家で東京帝国大学元総長だった内田祥三による統一的な計画のもとで設計された。情報学環・福武ホールなど「新顔」の登場でキャンパスは徐々に変わりつつあるが、キャンパスはわれわれ学生の「居場所」たりえるのか。建物、キャンパス整備が持つ意味を立場の異なる3人の研究者が語る。 南後由和助教(情報学環) 小野良平准教授(農学生命科学研究科) 岸田省吾教授(工学系研究科)
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