2009年3月22日号 - 特集

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退任直前、総長が4年間の任期を振り返る

「新時代の求める新たな総長像を作り上げる」。就任前にそう宣言した小宮山宏総長が、3月31日、4年間の総長の任期を終える。04年に国立大学が法人化され、大学を取り巻く状況が大きく変わった直後での就任だった。次期総長である濱田純一理事・副学長へのアドバイスは? 世界をリードしていく学生への期待を込め、小宮山総長が語る。
任期を終える直前の小宮山宏総長にインタビューしました。



本記事は、09年3月22日号の6面に掲載されました。
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