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2009年3月 4日号 - ニュース
西澤直子教授(農学生命科学研究科)らは、イネの根の細胞膜にあり、地中の鉄を吸収するタンパク質を発見した。このタンパク質の遺伝子を発現させることで、鉄欠乏が起こりにくいイネを作ることができる。研究成果は、2月6日付の米科学誌『ジャーナル・オブ・バイオロジカル・ケミストリー』に掲載された。
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