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2009年4月28日号 - ニュース
東大は、南米チリのアタカマ砂漠に大規模な太陽光発電パネルを設置し、同地に建設予定の「TAO望遠鏡」や現地の町に電力を供給する「Solar TAO計画」を発表した。TAO望遠鏡は宇宙観測のほか温室効果ガスの測定も担う。太陽光発電で天体望遠鏡に電力を供給する計画は世界でも前例がない。
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