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2009年4月28日号 - トップニュース
国立大学評価委員会は3月26日、国立大学の第1期中期目標期間(04~09年度)の最初の4年間の各大学の業務実績に関する評価結果を発表した。東大は大学院入試問題漏えいや水銀系農薬の使用問題が影響し「その他業務運営に関する重要目標」が「不十分」と評価された。評価結果は、10年度から始まる各大学の次期中期目標・中期計画の検討に利用され、国からの運営費交付金算定にも反映される
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