西田睦教授(海洋研究所)らは、北日本のメダカと南日本のメダカが遺伝子的に分岐した時期が1800万年前と、従来の推定より1400万年も前であることを明らかにした。研究成果は、7月9日付の英科学誌『バイオロジー・レターズ』(電子版)に掲載された。

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