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2009年8月 4日号 - ニュース
小川誠司特任准教授(医学部附属病院)らは、骨髄異型性症候群(MDS)と呼ばれる血液がんの一種で、がん抑制遺伝子ががん遺伝子に変化することを発見した。研究成果は、7月20日付の英科学誌『ネイチャー』(電子版)に掲載された。
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