2009年9月 1日号 - 企画

記事

宇宙×政策 どうなる宇宙基本計画

1955年、全長わずか230ミリメートルのロケットが日本の空を駆け上がった。故・糸川英夫教授(生産技術研究所)による、日本の宇宙開発の始まりだ。08年8月に宇宙基本法が施行、09年6月に宇宙基本計画が発表され、日本の宇宙開発はいま大きな転機を迎えている。政治や研究、それぞれの視点から4人に、日本の宇宙開発の未来を占ってもらった。



本記事は宇宙政策について、田中明彦教授(情報学館、政治学者)、中須賀真一教授(工学系研究科、宇宙工学研究者)、村山斉特任教授(数物連携宇宙研究機構長)、小沢秀司さん(宇宙航空研究開発機構)に、各方面の立場から語ってもらったものです。09年9月1日号の3面に掲載されました。本文や写真が掲載された紙面をご購入になりたい方は、以下の連絡先にお問い合わせください。
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