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2009年9月 1日号 - ニュース
並木頼壽教授(総合文化研究科)が8月4日、胃がんのため死去した。61歳だった。 79年人文社会系研究科博士課程単位取得退学後、東海大学非常勤講師や東大教養学部助教授などを経て、95年より総合文化研究科教授を務めた。 専門は中国近代史で、19世紀の中国の政治社会史の第一人者。留学生の教育にも尽力した。『世界の歴史19 中華帝国の危機』(中央公論新社)や『近代中国研究案内』(岩波書店)などの著書を残した。
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