2009年9月 1日号 - ニュース

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遺伝情報制御を解明 遺伝子治療に応用期待

泊幸秀准教授(分子細胞生物学研究所)らは、遺伝子発現を微調整するマイクロRNAがタンパク質と複合体を作る機構を解明した。この機構を利用することで、マイクロRNAを用いた遺伝子治療が可能になるという。研究成果は、8月16日付の英科学誌『ネイチャー』姉妹誌(電子版)に掲載された。



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