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2009年9月 1日号 - ニュース
田中宏幸特任助教(地震研究所)は、09年2月の浅間山噴火の推移を解析することに成功した。これまでマグマが火口の底にせり上がってきて古い溶岩を吹き飛ばしたという説が有力だったが、解析の結果、原因はマグマではなく高温の水蒸気だったことが分かった。この解析技術を応用すれば、火山の噴火予測が可能になるという。
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