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2009年9月 1日号 - ニュース
医学系研究科が中心となって医療倫理を研究している「生命・医療倫理拠点」の公共政策チームは8月12日、新型インフルエンザのワクチン政策に対する問題提起を発表した。国家間でのワクチン入手競争やワクチンの質の確保に対する懸念を表明。政府に冷静な判断を求めた。問題提起は、文部科学省の競争的研究資金グローバルCOEプログラムの事業の一環。
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