2009年9月 1日号 - ニュース

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人工ウィルスでがん破壊 脳腫瘍治験開始

藤堂具紀特任教授(医学部附属病院)らは、人工的に遺伝子変異を起こしたウイルスを使った脳腫瘍(しゅよう)治療の臨床試験を8月下旬をめどに開始すると、8月10日に発表した。対象は脳腫瘍の一種である膠芽腫(こうがしゅ)の患者。過去に切除手術や放射線治療を行ったが再発した患者に限る。最大21人の患者を募る方針だ。



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