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2009年9月 8日号 - インタビュー
「重責だったが、大変貴重な体験をさせてもらった」。そう語ったのは全国初の裁判員裁判に参加した裁判員。8月3日の第1号裁判を皮切りに、各地で実際に裁判員裁判が開かれ始めている。裁判員制度の問題点や、弁護士の実務への影響とはどのようなものか。刑事裁判に長年携わってきた弁護士で、日本弁護士連合会の副会長でもある武井康年さんに話を聞いた。
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