2009年9月15日号 - ニュース

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農学生命科学・田中准教授ら クローン幹細胞を培養

田中智准教授(農学生命科学研究科)と小田真由美研究員(同)らは、マウスのクローン胚から、胎盤の基になる幹細胞(TS細胞)を取り出し、培養することに成功した。クローン動物の胎盤で頻繁に形成異常が起きる原因を解明する研究に使える。研究成果は、8月17日付の米科学誌『米国科学アカデミー紀要』(電子版)に掲載された。



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