2009年10月20日号 - インタビュー
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<穂村弘さん(歌人)>社会とつながる「現場」を 気鋭の歌人、苦悩を語る

進振りまでのモラトリアム目当てに入学する学生もいるだけに、やりたいことが見付からずに迷う人も多い東大生。いま、世間とのかかわり方が分からない若者の中で、自己表現として口語短歌がブームだ。自ら学生時代に歌作を始め、無力感と向き合ってきた穂村弘さんに、世界と自分をつなぐ歌作の魅力を聞いた。
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