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2009年11月 3日号 - ニュース
東大が所有する研究用原子炉「弥生」(茨城県東海村)が10年度末をめどに運転を終了することが決まった。今後は、日本原子力研究開発機構が持つ大型研究用原子炉の共同利用を活用する。東大は独自に所有する施設を小型の中性子源や量子ビーム源に集中させ、効率化を目指す方針だ。
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