2009年11月24日号 - ニュース

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遺伝情報伝達の仕組み発見 医科研・濡木教授ら RNAを順々に認識

濡木理教授(医科学研究所)らは、DNAからRNAを介してタンパク質を合成する際に、誤りなく遺伝情報を伝達し正確に合成を行う仕組みを発見した。新しい抗生物質の開発などへの応用が期待できるという。研究成果は10月22日付の英科学誌『ネイチャー』に掲載された。



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