2009年11月24日号 - ニュース
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仁科記念賞を受賞 数物連携・大栗主任研究員 国内最高峰の物理学賞
大栗博司主任研究員(数物連携宇宙研究機構)が09年度仁科記念賞を受賞する。仁科記念賞は最も歴史と権威のある物理学賞とされており、国内のノーベル物理学賞受賞者4人も過去に受賞している。今回の受賞は「トポロジカルな弦理論の研究」が高く評価されたもの。授賞式は12月4日に開催予定。
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