2009年11月24日号 - ニュース
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脂質代謝調節タンパク解明 農学生命科学・佐藤教授ら メタボ治療に応用も
佐藤隆一郎教授(農学生命科学研究科)らは、脂質代謝を調節する因子の活性化を担うタンパク質を発見し、その調節機構を初めて解明した。脂質代謝の異常はメタボリック症候群の原因となるため、今回の発見は予防薬や治療薬などの開発に役立てられる予定。研究結果は10月16日付の米科学誌に掲載された。
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