2009年11月17日号 - ニュース

記事

通風の原因解明 附属病院・高田助教ら 世界初、遺伝子同定

高田龍平助教(医学部付属病院)と防衛医科大学校の松尾洋孝助教らは、世界で初めて痛風の病因遺伝子を発見した。痛風の病態のさらなる解明や新たな予防法、治療薬の開発につながることが期待される。研究成果は、4日付の米科学誌に掲載された。



本記事は09年11月17日号の2面に掲載されました。本文や写真が掲載された紙面をご購入になりたい方は、以下の連絡先にお問い合わせください。
メール :
電話 : 03-3811-3506