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2009年11月17日号 - ニュース
櫻庭中助教(理学系研究科)らは、地球の核(コア)における熱の流れを伴った表面温度の変化が、地磁気の強さや空間構造を決定づける重要な要素であることを明らかにした。長期の地磁気変動など地磁気の仕組みの分析がさらに進むと期待される。研究成果は、10月4日付の米科学誌『ネイチャー・ジオサイエンス』(電子版)に掲載された。
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