「あなたにとって駒場とは」――。入学後の約2年間を過ごす駒場Ⅰキャンパスは、東大生活の始まりの場。3年次以降の専門分野や、卒業後の将来にも影響を与える場所でもある。そんな駒場時代を、先輩たちはどう過ごしたのか。70年代、80年代、90年代、それぞれ時代背景やキャンパス内の施設は違うが、所々に今と変わらぬ学生たちの素顔が見える。各時代を過ごした教職員に、彼らの「駒場」を振り返ってもらった。
●取材に協力して下さった方々
70s) 吉見俊哉教授(情報学環))
80s) 網野徹哉准教授(総合文化研究科)
90s) 内田麻理香さん(工学部)
