宮園浩平教授(医学系研究科)らは、脳腫瘍(しゅよう)の元となる幹細胞を維持するタンパク質を発見した。このタンパク質を阻害することで、抗がん剤や放射線が効く細胞にまで分化させることができ、脳腫瘍の再発防止に応用できるという。研究成果は、6日付の米科学誌『セル・ステム・セル』に掲載された。

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