2009年11月10日号 - ニュース

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脳腫瘍の完治に道 医学系・宮園教授ら 治療阻害のタンパク質特定

宮園浩平教授(医学系研究科)らは、脳腫瘍(しゅよう)の元となる幹細胞を維持するタンパク質を発見した。このタンパク質を阻害することで、抗がん剤や放射線が効く細胞にまで分化させることができ、脳腫瘍の再発防止に応用できるという。研究成果は、6日付の米科学誌『セル・ステム・セル』に掲載された。



本記事は09年11月10日発行「駒場祭特集号」の2面に掲載されました。本文が掲載された紙面をご購入になりたい方は、以下の連絡先にお問い合わせください。
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